動くコード図鑑技術記事現場の渡り方キャリア論すべての記事About
技術記事

WebStormでReactのデバッグをしてみる

バイブス父さん
現役の業務SE
2020年10月27日2 min read
WebStormでReactのデバッグをしてみる

みなさんこんにちは!ヒロポンです!

今回は有料のIDEにしてはトップクラスのシェアを誇るIntellijのDNAを受け継いだWeb系専用のIDE「WebStorm」でReactをデバッグする方法を書いていきます!

今回は下記の記事で取り上げたプロジェクトをデバッグの対象として進めていきます!

求める結果はWebブラウザのConsoleがWebStormのデバッグConsoleに出てきてほしい

IncrementとDecrementを押したらConsoleにcountが表示されます。

まずはJetBrains IDE Supportをダウンロード

https://chrome.google.com/webstore/detail/jetbrains-ide-support/hmhgeddbohgjknpmjagkdomcpobmllji

ここからJetBrains IDE Supportをダウンロードします。

これが無いと何も始まりません。

拡張機能が正常に入ったら下記のような感じになります。

WebStorm側でデバッグ設定を入れる

で次はWebStorm側でデバッグの設定をしていきます。

構成の追加を押す

+ボタンを押してJavaScript Debugを選択

Debugに好きな名前を付けて監視するUrlを入れる

今回はReactなのでlocalhost:3000を監視したいので上記のような設定にしました。

またChromeの拡張機能としてJetbrains IDE Supportを入れているので、ブラウザをChromeに設定します。

デバッグできてるかの確認

yarn startでサーバーを立ち上げる

とりあえずこんな感じでサーバーを立ち上げます。

デバッグボタンを押す

このボタンを押すと先ほどChromeを指定したので、Chromeが立ち上がります。

Debugで立ち上げたブラウザは別ウインドウで立ち上がって、全体的に白くなっているので、Debugから立ち上がったことがわかると思います。

この状態でWebstormのDebugコンソールを見てみると下記のようになっています。

ちゃんとデバッグされてますね!

念のためブレークポイントを仕掛けてみます。

ちゃんとブレークポイントで止まっていますね!

止まっている状態での中身もこれでわかります!

プログラムを再開するには下記を押してください!

以上!

この記事のコードと手順は ぜんぶ動作検証済み。 安心して現場で試してくれ。
バイブス父さん

現役の業務SE。C# / SQL Server 保守の現場から、コードも人もキャリアも全部書く。 実体験ベース。

運営者について